2007年02月17日

森伊蔵-もりいぞうの味わい

森伊蔵-もりいぞうの感想

まずは香りを嗅いでみた。表現が難しいが、爽やかな芋の香りとでも言おうか、すーっと鼻の奥に通る軽快で芳醇な香りを感じさせる。まずはお湯割りで飲んでみた。非常にまろやかな口当たりで、アルコールがあるが口の中で引っかからない。軟らかく口の中でとろけるように甘味が広がる。甘いだけではなく、辛さも存在する。甘味を感じた後の余韻にうっすらと辛さが残るが、それが後味のキレを良くさせている。ストレートでも口当たりが良く、とろけ方がお湯割りと同じだが、味わいの中にしっかりとした芯を貫いている。お湯割りで感じられた辛さは感じられなくなっている。ロックでは冷えても芋の甘味が消えない。雑味もなく、素直な芋の甘味が感じられる。後味も良くどんなの味方でもあう焼酎だ。ストレートよりはロックの方が素直な甘味を寄り強く感じられる。
やはり幻の焼酎森伊蔵-もりいぞうと呼ばれるだけあって、
かなりの妙味だった。
森伊蔵-もりいぞうは一回は飲んでほしい焼酎である。
森伊蔵-もりいぞうについてはこのブログに入手方法や特徴が書いてあるので、ぜひ森伊蔵-もりいぞうを入手して欲しいと思う。
posted by もとち at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 森伊蔵-もりいぞう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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