2007年01月19日

伊佐美の味わい

瓶の蓋を開けて飲んでみた。
甘い芋の香りがうっすらと感じられる。
香りは比較的抑えられている。
お湯割りから飲んでみた。お湯割りにしても香りはそれほど強くならない。
心地よい芋の香りが感じられる。口に含んでみた。口の中での味の広がり方は、甘すぎずに嫌みのないとろけるような甘さが感じられる。
ただ甘いだけではなく、この甘さを断ち切るキレの良さも共存している。これら全てが調和して存在する。非の打ち所がない。
お湯割りなら熱くても温くても美味いが、どちらかと言えば温めのお湯のほうが芋の甘味を最大限に引き出せると思う。
次にロックで飲んでみた。この飲み方でも十分芋の甘味が味わえる。冷えれば冷える程香りは感じられなくなる。全体的な味が強めではないので、ロックにして冷えすぎると味わいが落ちてしまう。ロックよりストレートをお勧めする。繊細な味わいを感じたいならやはり温めのお湯割りだろう。

やはり森伊蔵-もりいぞう- 魔王 - 村尾 - 伊佐美 - 佐藤の中にあるだけにとても美味しかった。
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posted by もとち at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊佐美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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