2007年01月19日

伊佐美の味わい

瓶の蓋を開けて飲んでみた。
甘い芋の香りがうっすらと感じられる。
香りは比較的抑えられている。
お湯割りから飲んでみた。お湯割りにしても香りはそれほど強くならない。
心地よい芋の香りが感じられる。口に含んでみた。口の中での味の広がり方は、甘すぎずに嫌みのないとろけるような甘さが感じられる。
ただ甘いだけではなく、この甘さを断ち切るキレの良さも共存している。これら全てが調和して存在する。非の打ち所がない。
お湯割りなら熱くても温くても美味いが、どちらかと言えば温めのお湯のほうが芋の甘味を最大限に引き出せると思う。
次にロックで飲んでみた。この飲み方でも十分芋の甘味が味わえる。冷えれば冷える程香りは感じられなくなる。全体的な味が強めではないので、ロックにして冷えすぎると味わいが落ちてしまう。ロックよりストレートをお勧めする。繊細な味わいを感じたいならやはり温めのお湯割りだろう。

やはり森伊蔵-もりいぞう- 魔王 - 村尾 - 伊佐美 - 佐藤の中にあるだけにとても美味しかった。
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2007年01月10日

伊佐美の特徴

伊佐美の特徴


・伊佐美(いさみ) は、鹿児島県の甲斐商店により製造発売されて いる芋焼酎。

・元祖プレミア焼酎と言われ、芋焼酎ブームが始まる前からプレミ アム焼酎としての地位を確立していた。

・昔の芋焼酎は白麹で製造するのが主流だったが、そのころよりこ だわりを持って黒麹で製造してきた。

・プレミア度は高い。
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2007年01月09日

伊佐美の入手方法

・甲斐商店で電話による抽選販売を実施。
 仕込み時期(7月〜10月)を除く毎月上旬に電話受けあり。
 日付は不定期。前月末に確認すること。
 午前9時から12時までの3時間の受け付け。
 一度の受け付けで1本購入可。時間内に電話が再度繋がれば同一 電話番号で最大3本まで購入可能。以前は5本まで可だった。
 電話番号は09952−2−0548。
・高島屋の店頭で抽選販売を実施。
 玉川高島屋で毎月1-10日受付。店頭受付・引渡のみ。当選者には 毎月18日前後に引換ハガキが来る。販売本数は月190本
 森伊蔵と同時申し込み可能。
・赤塚屋百貨店の店頭で抽選販売を実施。
 詳細は不明。
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